兵士抜擢システム 
兵士抜擢システムとは
兵士抜擢システムとは、無名の兵士を武将として育て上げるシステムです。上手くやれば非常に優秀な武将も作れるため、人材不足の勢力には非常に有効です。史実やゲームバランスを大切にしたい人は、ゲーム開始時に無効に設定することも可能です。
以下は、兵士抜擢システムの流れとポイントです。
1.イベント発生
敵の部隊を壊滅させたり、敵の施設を征圧することで、兵士抜擢のイベントが発生する可能性が出てきます。自勢力の武将が少ないほど、このイベントも発生しやすいです。
2.武将が兵士を連れて来る
月初めに、部隊を壊滅させた(施設を制圧した)部隊の大将が、才能ある兵士を連れて来ます。兵士の素質は、この連れて来た武将の能力に影響されるため、誰が連れて来るかが大変重要です。
3.抜擢武将の能力を確認する
兵士が連れて来られると、まず、その兵士の素質と現在の能力が報告されます。
素質は「傑出」「抜群」「有望」「月並」の順に高い
現在は「非凡」「有能」「平凡」「未熟」の順に高い
「有望」でも70から80程度の能力になるため、兵法さえあれば即戦力として活躍できます。
4.指導武将を選ぶ
指導武将が習得している兵法は、抜擢武将も習得しやすいので、できるだけ強力な兵法を習得している武将を指導武将に選ぶと良いです。
5.指導方針を選ぶ
指導方針には、「厳格」「堅実」「親身」があり、「厳格」は能力が上がりやすく、「親身」は兵法が覚えやすくなります。おすすめなのは、「親身」です。「親身」にすると、ほぼ毎ターン兵法を習得する機会がありますし、その習得にも成功していれば、能力も上がります。
ただし、「厳格」にするとその厳しさから去ることが多く、「親身」にすると親の病気を理由に去ることが多いので、確実に武将を増やしたい場合は「堅実」も良いです。
6.指導内容を選択する
戦略フェイズの初めに、指導内容が選べる時があります。4つの選択肢の中から指導武将が習得している兵法を選ぶと、習得成功率も高くなります。指導武将の熟練が高い兵法だと、その兵法全てを覚える場合があります。また、指導武将が習得していない兵法の習得に成功すると、指導武将もその兵法を習得します。
選択肢 習得する兵法 おすすめ度
武術を鍛える 歩兵系兵法 ★★★
馬術を鍛える 騎馬系兵法 ★★★
弓術を鍛える 弩兵系兵法 ★★★
操船を学ぶ 水軍系兵法 ★
知識を授ける 攻城系兵法 ★★
敷設を学ぶ 知識系兵法 ★
精神論を説く 謀略・策略系兵法 ★★
教練に参加する ★
山奥にこもる 妖術 ★★★
医術を学ぶ 治療 ★
手軽な兵法を学ぶ ★
難しい兵法を学ぶ ★
兵法を編み出す 指導武将が未習得の兵法 ★
指導武将に任せる ★
ポイント
・一番優秀な大将がいる部隊に敵部隊や施設のトドメを刺させる
これで優秀な兵士の出現を期待できる
・指導武将が習得している歩兵、騎馬、弓騎、弩兵系兵法は、取り敢えず習得させる
使わないものでも、兵法に対する守備が上がる
・目標の兵法を習得したら、指導武将にも未習得の兵法に挑戦しても良い
攻城戦にも有効な「弩兵系」「弓騎系」「妖術」は特におすすめ
裏技
敵の部隊を壊滅させても、兵士抜擢イベントが発生するかどうかは分かりません。しかし、事前にセーブしておけば、結果を変えられます。
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